MINILOG
自治会・町内会の運営を、もっとかんたんに。

回覧板も。
地域のお知らせも。
役員の引き継ぎも。
もっとかんたんに。
「回覧板を回すのが大変になってきた。」
「自治会の活動が住民になかなか伝わらない。」
「役員のなり手が少なく、毎年の引き継ぎも大変。」
「若い世代にも自治会のことを知ってほしい。」
地域の暮らしを支える自治会・町内会には、さまざまな課題があります。
そんな自治会の負担を少しでも減らし、地域の情報をもっと届けやすくするために生まれたのが、AIを活用した自治会・町内会向けWebサービス「ミニログ」です。
ミニログなら、写真と100文字程度の文章を入力するだけで、AIが地域のお知らせ記事を作成。
自治会のホームページを通じて、地域のお知らせやイベント、活動の様子を住民に届けることができます。
また、回覧板のデジタル化、住民アンケート、自治会への加入案内、役員間の情報共有など、日々の自治会運営にも活用できます。
すべてを一度にデジタル化する必要はありません。
今の自治会のやり方を大切にしながら、できるところから少しずつ。
自治会の負担を減らし、地域のつながりを育てていく。
それが、ミニログです。
MINILOG MENU
自治会・町内会のこんなお困りごとを解決します
AIでかんたん。自治会のお知らせ発信

そんな悩みを、AIがお手伝いします。
ミニログでは、写真と100文字程度の文章を入力するだけで、AIが読みやすい記事を作成します。
例えば、お祭りや清掃活動、防災訓練、地域の集まりなど。
「今日は公園の清掃活動をしました。30人が参加してきれいになりました。」
そんな短い報告からでも、地域の活動を紹介する記事を作ることができます。
専門的なWebの知識は必要ありません。
これまで一部の役員しかできなかった情報発信を、誰でも取り組みやすいものに。
自治会の活動をきちんと残し、地域の人に知ってもらうきっかけをつくります。
回覧板・地域のお知らせをデジタル化

そんな自治会のお知らせも、ミニログでデジタル化できます。
自治会からのお知らせ、イベント案内、防災情報、地域の行事予定などを、一つのホームページにまとめて掲載。
住民の方は、スマートフォンやパソコンから、いつでも地域のお知らせを確認できます。
過去のお知らせもWeb上に残るため、「あの案内、どこに書いてあったかな?」というときにも便利です。
もちろん、これまでの紙の回覧板をすぐにやめる必要はありません。
紙とデジタルを併用しながら、自治会に合った方法で少しずつ移行していくこともできます。
情報を届ける役員の負担を減らし、住民が情報を確認しやすい環境をつくります。
自治会ホームページをかんたんに開設

ミニログなら、地域のお知らせを発信するための自治会ホームページを開設できます。
自治会の紹介、地域のお知らせ、イベント情報、活動報告などをまとめて掲載。
ホームページの専門知識がなくても、日々の活動を発信することができます。
さらに、自治会単位の情報だけでなく、地域全体の情報をまとめて発信する仕組みにも対応。
自分たちの自治会でどんな活動をしているのか。
近くの自治会ではどんな取り組みが行われているのか。
地域の情報が見えるようになることで、住民の地域への関心や、新しい活動への参加にもつながります。
ホームページをつくることがゴールではなく、地域の情報が継続して発信される仕組みをつくること。
それをミニログでお手伝いします。
住民アンケート・自治会への参加促進

自治会の活動を考えていくうえで、住民の声を知ることはとても大切です。
ミニログでは、住民アンケートを通じて、地域で困っていることや、自治会に期待することなどを集めることができます。
例えば、
・地域で困っていることはありますか?
・どんなイベントがあれば参加したいですか?
・自治会の活動について、改善してほしいことはありますか?
そんな声を集めることで、役員だけでは気づかなかった地域の課題を見つけることができます。
また、自治会への加入案内やイベントの参加申込にも活用できます。
これまで自治会と接点の少なかった若い世代や、新しく地域に引っ越してきた方にも、自治会を知ってもらうきっかけを。
住民の声を聞きながら、これからの自治会活動を一緒に考えられる仕組みをつくります。
役員の引き継ぎ・自治会資料のデジタル管理

「前の役員さんしかやり方を知らない。」
「去年の資料がどこにあるかわからない。」
「引き継ぎのたびに、また一から始めている。」
自治会運営で大きな負担になっているのが、役員の引き継ぎです。
ミニログでは、自治会の活動記録や引き継ぎに必要な情報を、デジタルで残していく仕組みづくりを進めています。
行事の準備方法、過去のお知らせ、活動の記録、役員向けの資料など。
毎年行っている活動を記録しておくことで、次の役員が過去の取り組みを確認しやすくなります。
大切なのは、今の役員の方が頑張り続けなくても、次の人が無理なく引き継げること。
役員が変わっても、地域の情報や活動が途切れない。
そんな自治会運営を目指します。
自治会・町内会への導入支援

そんな段階からでもご相談ください。
自治会によって、世帯数も、役員の人数も、住民の年齢構成も違います。
回覧板を減らしたい自治会もあれば、活動をもっと知ってもらいたい自治会、役員の負担を減らしたい自治会もあります。
しがとせかいでは、まず自治会の現状や困っていることをお聞きし、ミニログをどのように活用できるか一緒に考えます。
必要に応じて、役員向けの説明や運用方法の検討、地域への周知などもご相談いただけます。
いきなりすべてを変えるのではなく、まずは一つのお知らせから。
使いながら少しずつ、自分たちの自治会に合った運用方法を見つけていきます。
自治会・町内会の皆さまはもちろん、市役所・町役場など、自治会支援を担当されている行政の皆さまからのご相談も歓迎しています。
CASE STUDY
自治会・町内会での実証事例
青森県八戸市 高館地区での実証実験

八戸市の「Hachinohe X-Tech Innovation事業」において、地域活動の見える化や、町内会への加入・参加促進を目的に、AIを活用したWebサイトの開発・運用を実施。
写真や短い文章からAIで記事を作成し、町内会の活動を地域住民へ届ける仕組みをつくりました。
これまで自治会の中だけで共有されていた活動をWebで発信することで、地域の取り組みを知ってもらう新しいきっかけが生まれています。
ミニログでは、こうした実証実験で得られた声をもとに、自治会の役員や住民にとって使いやすいサービスづくりを進めています。
自治会の課題は、地域によってさまざまです。
一つの地域で得られた経験を大切にしながら、それぞれの自治会に合った形で活用できるサービスを目指しています。