「求人広告を出しているけれど、なかなか応募が集まらない」
「会社の雰囲気や仕事の魅力を、どう伝えればいいかわからない」
「YouTubeやTikTokを始めても、本当に採用につながるのだろうか」
人材採用に課題を抱えている企業の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。
特に警備業や建設業、製造業など、現場で働く人材を必要とする業種では、仕事そのものの魅力が求職者に十分伝わっていないことも少なくありません。
今回ご紹介するのは、滋賀県守山市に本社を構える警備会社、有限会社富綜(ふそう)さんのSNS広報事例です。
しがとせかいでは、富綜さんのYouTube運用について、企画から撮影、編集、情報発信まで継続してお手伝いしています。
取り組みを始めて約2年。YouTubeのチャンネル登録者数は2,500人を超え、実際に動画を見て採用に応募する人や、県外から滋賀県に移り住んで働く人も生まれました。
さらに、制作した動画は採用だけでなく、社内の教育資料や同業他社への情報発信としても活用されています。
今回は、なぜ警備会社がYouTubeを始めることになったのか、どんな企画を行い、実際にどんな成果につながったのか。
富綜の前里さんへのインタビュー内容も交えながら、詳しくご紹介します。
有限会社富綜さんは、1999年に創業した滋賀県の警備会社です。
守山市に本社を構え、長浜市と大津市にも営業所を展開。道路工事などに伴う交通誘導警備や、地域のイベント警備などを中心に、滋賀県内の安全を支えています。
警備の仕事は、地域の暮らしや経済活動を支えるうえで欠かせません。
道路工事の現場で、車や歩行者を安全に誘導すること。
多くの人が集まるイベントで、事故が起こらないように周囲の状況を確認すること。
一見すると同じような仕事に見えても、現場によって求められる知識や判断力は異なります。
その一方で、警備業界が継続的に抱えている課題の一つが、人材の採用です。
富綜さんも、以前から有料の求人媒体を複数活用しながら採用活動を行っていました。
ただ、求人媒体では、給与や勤務時間、勤務地などの条件は伝えられても、実際にどんな人が働いているのか、どんな仕事をしているのか、未経験でも安心して働けるのかといった部分までは、なかなか伝わりません。
特に、警備の仕事を経験したことがない求職者にとっては、仕事のイメージがつきにくいという難しさがあります。
そこで富綜さんが考えていたのが、求人媒体による採用活動に加えて、会社の魅力を自分たちで発信していくことでした。
しがとせかいと富綜さんが本格的にSNS広報に取り組むきっかけとなったのは、滋賀県内の経済団体で開催したセミナーでした。
このセミナーでは、しがとせかいの中野が、滋賀県の企業がSNSや動画をどのように採用につなげていくかというテーマでお話ししました。
その内容をきっかけに、富綜さんからSNSを活用した採用広報についてご相談をいただきました。
実は、富綜さんでは以前からTikTokやInstagramなどのSNSを活用しており、YouTubeのチャンネルも開設されていました。
しかし、YouTubeについては十分に活用できている状態ではありませんでした。
前里さんも、インタビューの中で次のように話されています。
「会社としてYouTubeにはもっと力を入れた方がいいと、ずっと思っていました」
すでにSNSに取り組んでいるからこそ、次はどうすれば採用につながるのか。
単に再生数を伸ばすだけではなく、富綜という会社を知ってもらい、実際に働きたいと思ってもらうには、どんな発信が必要なのか。
そうした課題を整理するところから、YouTubeの企画・運用が始まりました。
YouTubeを運用するとなると、どうしても気になるのが再生数やチャンネル登録者数です。
もちろん、多くの人に見てもらうことは大切です。
ただ、今回の目的は、単にYouTubeで有名になることではありません。
富綜という会社を知ってもらい、警備の仕事に興味を持ってもらい、最終的には採用につなげていくこと。
そのために、私たちは大きく2つの方向性で動画の企画を設計しました。
一つ目は、警備の仕事に関する専門知識や技術を伝える動画です。
もう一つは、富綜で働いている人たちの人柄や会社の雰囲気を伝える動画です。
この2つを組み合わせることで、「警備の仕事を知りたい」という人にも、「富綜で働いてみたい」という人にも届くチャンネルを目指しました。
最初に力を入れたのが、警備の仕事に関する専門的な情報発信です。
今回、中心的に出演していただいたのが、富綜で警備員の指導や教育にも携わっている前里さんです。
警備の仕事は、ただ現場に立っていればよいというものではありません。
交通誘導一つをとっても、車両や歩行者の動きを確認しながら、安全に通行してもらうための知識や技術が求められます。
そこで、現場で培ってきた経験や専門知識を、動画を通してわかりやすく伝える企画をつくりました。
例えば、片側交互通行の誘導方法を解説する動画です。
道路工事の現場では、片側の車線だけを使い、反対方向から来る車を交互に通行させることがあります。
その際に、どのような点に気をつけて誘導するのか。
どんな判断が必要で、何を確認しなければならないのか。
こうした内容を、実際に警備の仕事をしている人の経験や知識をもとに解説していきました。
ほかにも、夜間警備に関する内容や、警備業務に必要な知識、現場での注意点など、さまざまなテーマで動画を制作しました。
ここで大切にしたのは、専門的な内容だからといって難しい説明だけにしないことです。
実際に検索して動画を見る人が、どんな疑問を持っているのか。
警備の仕事を始めたばかりの人が、何を知りたいと思っているのか。
そうした視点から企画を考え、専門的な知識をわかりやすく伝えるコンテンツを制作しました。
こうした専門知識を扱う動画は、これから警備の仕事を始めたいと考えている人だけでなく、すでに警備業界で働いている人にも届くようになりました。
動画を通して警備の知識や仕事の進め方を学ぶ人が生まれ、同業の警備会社からも反応をいただくようになったといいます。
前里さんによると、ほかの警備会社の方から「富綜さんの動画を見ています」「勉強になりました」と声をかけられることもあるそうです。
中には、富綜さんの動画を参考に、似たテーマの動画を制作している警備会社もあるとのことでした。
これは、採用という目的とは別の意味でも、大きな変化だったと思います。
求人広告では、基本的に仕事を探している人に向けて情報を届けます。
一方で、専門知識を発信するYouTubeでは、仕事を探している人だけでなく、すでにその業界で働く人や、警備に関心がある人にも情報を届けることができます。
「警備のことを知りたい」と思った人が動画にたどり着き、その中で富綜という会社を知る。
この流れをつくれたことが、今回のYouTube運用における一つの特徴です。
専門知識を伝える動画と並行して力を入れたのが、富綜で働いている人たちの魅力を伝えるコンテンツです。
採用広報では、給与や待遇といった条件も大切ですが、それと同じくらい、どんな人と一緒に働くのかという情報も重要だと考えています。
特に、警備の仕事を経験したことがない人にとって、現場の雰囲気や働いている人の姿を知ることは、応募を検討するうえで大きな安心材料になります。
そこで、前里さんを中心に、実際の仕事や日々の出来事、会社のことなど、さまざまなテーマの動画を制作しました。
今回の動画制作で、私たちが大切にしてきたのが、作り込みすぎないことです。
前里さんへのインタビューの中でも、印象的なお話がありました。
「作った台本はないです。自分の経験から話すので、嘘がないですし、しゃべりやすいんです」
もちろん、動画ごとに何を伝えるかという企画は考えています。
ただ、最初から最後まで決められた文章を読み上げてもらうのではなく、その人が実際に経験してきたことや、普段から感じていることを話してもらうことを大切にしました。
警備の仕事で大変だったこと。
現場で気をつけていること。
仕事の面白さや、会社のこと。
時には少しユーモアのある内容も交えながら、動画を制作しています。
きれいに整えられた会社紹介動画も一つの方法ですが、今回のように、日頃から働いている人の言葉をそのまま伝えることにも大きな価値があると感じています。
継続的に動画を発信していく中で、面白い変化も生まれました。
採用面接などの場面で、応募者から前里さんに対して、「YouTubeで見ました」と声をかけられるようになったそうです。
動画を見たうえで、富綜で働きたいと思ったという方もいました。
通常、採用面接は企業側と応募者が初めて顔を合わせる場になります。
しかし、YouTubeを通して会社の人たちの顔や考え方、話し方を知っている場合、応募者にとってはすでに少し親しみのある状態で面接に臨むことができます。
前里さん自身も、最初は本当に動画を見て応募してくれたのか驚いたそうです。
それまで自分が動画に出て情報を発信する機会がなかったからこそ、実際に応募者から声をかけられたことは、とても印象的だったと話されていました。
会社のことをまったく知らない状態で応募するのと、動画を通して働く人や仕事を知ったうえで応募するのでは、最初の接点が大きく違います。
これも、採用広報に動画を活用する価値の一つだと考えています。

今回のSNS広報では、YouTubeの長尺動画だけでなく、ショート動画も活用しています。
長尺動画には、警備の専門知識や会社の考え方を、ある程度時間をかけて詳しく伝えられるという強みがあります。
一方、ショート動画は、まだ富綜という会社を知らない人にも、比較的気軽に見てもらえる入口になります。
例えば、警備に関するちょっとした疑問や、会社の日常、働いている人の意外な一面。
こうした内容は、短い動画でも十分に魅力を伝えることができます。
そこから、もっと詳しい仕事内容や会社のことを知りたいと思った人が、YouTubeの長尺動画を見る。
私たちは、このように複数の動画形式を組み合わせることを意識しました。
ショート動画では、再生数が大きく伸びることもあります。
ただ、仮に数十万回再生されたとしても、その動画を見た人が会社に興味を持たなかったり、働きたいと思わなかったりすれば、採用という目的に対しては十分な成果とはいえません。
一方、専門的な内容を扱った動画は、再生数が極端に多くなくても、警備の仕事に関心がある人に届く可能性があります。
大切なのは、それぞれの動画にどんな役割を持たせるかということです。
多くの人に知ってもらうための動画。
仕事の魅力を深く理解してもらう動画。
働く人の人柄を伝える動画。
応募を考えている人の不安を減らす動画。
こうした役割を整理しながら、YouTubeとショート動画を組み合わせて運用していきました。
今回の取り組みでは、約2年間の継続的なYouTube運用によって、チャンネル登録者数が2,500人を超えました。
ただ、私たちにとって特に大きな成果だと感じているのは、登録者数そのものではありません。
YouTubeを見たことがきっかけで、実際に富綜で働きたいという人が現れたことです。
前里さんへのインタビューでは、YouTubeを見て応募した人が複数いることをお話しいただきました。
そして、その中には県外から富綜で働くために滋賀県へやってきた方もいます。
今回、特に印象的だったのが、県外に住んでいた方がYouTubeをきっかけに富綜で働くようになった事例です。
その方は富綜の動画を視聴し、会社に興味を持って応募。
実際に採用され、富綜の社員寮に住みながら勤務されています。
求人媒体だけでは、これまで接点がなかったかもしれない人が、YouTubeを通して会社を知り、働くことを決めた。
これは、地方企業の採用広報において非常に可能性を感じる出来事でした。
滋賀県内の企業が人材を採用しようとすると、どうしても近隣地域の求職者に目が向きがちです。
しかし、仕事内容や働く人の魅力が動画を通して伝われば、県外の人にとっても就職先の選択肢になり得ます。
さらに、富綜さんのように社員寮などの受け入れ環境がある場合は、県外からの採用にもつなげやすくなります。
もちろん、動画だけで採用が決まるわけではありません。
給与や待遇、勤務環境、会社の受け入れ体制など、さまざまな条件があってこそ実現するものです。
その中で、YouTubeが会社を知るきっかけとなり、実際の採用につながったことは、今回の取り組みの大きな成果です。
今回の取り組みでは、もう一つ予想以上に大きな役割を果たしたものがあります。
それが、社内教育への活用です。
警備の仕事には、専門的な知識や正しい手順を身につけることが求められます。
特に未経験から警備の仕事を始める方にとっては、仕事の流れや注意点など、覚えなければならないことがたくさんあります。
こうした内容を動画でわかりやすく解説しておけば、必要な時に見返すことができます。
前里さんも、実際にYouTubeの動画を見ながら勉強している方がいることをお話しされていました。
また、動画では現場の知識だけでなく、富綜の歴史や働いている人の情報など、さまざまな内容を紹介しています。
新しく入社した人が会社について知るための資料としても活用できるようになりました。
もともとは採用広報を目的に始めたYouTubeですが、継続的に制作した動画が社内に蓄積され、教育や会社理解にも活用されるようになったのです。
SNSというと、投稿したその瞬間の再生数や反応に注目が集まりがちです。
しかし、今回のような専門知識を扱う動画には、長期的に活用できるという特徴があります。
例えば、交通誘導の基本的な考え方を解説した動画であれば、新しく入社した社員にも紹介できます。
会社で働く人を紹介した動画であれば、応募者に会社の雰囲気を知ってもらうためにも使えます。
もちろん、安全に関わる業務では、動画の内容が最新の法令や社内規程に合っているか確認する必要がありますし、動画だけで必要な教育や訓練を代替できるわけではありません。
それでも、採用のためにつくった動画が、社内の教育や情報共有にも役立つことは、企業にとって大きな価値だと考えています。
もう一つ、富綜さんへのインタビューで印象的だったのが、同業他社からの反応です。
前里さんによると、警備業界のほかの会社の方から、「動画を楽しみにしています」「勉強になりました」と言われる機会が増えたそうです。
これまで情報誌などに掲載されることはあっても、「記事を見ました」と声をかけられることはあまりなかったとのこと。
それが、YouTubeでの発信を始めてからは、相手の方から「YouTubeやっていますよね」と声をかけていただくようになりました。
特に、運用を始めて1年ほど経った頃から、周囲の反応が増えてきたそうです。
これは、SNS広報が採用だけでなく、企業の認知や業界内での存在感にもつながっている事例だと思います。
警備会社は滋賀県内にも数多くあります。
その中で、専門的な知識を継続して動画で発信している会社として認識してもらえること。
そして、同業の人にも参考にしてもらえる情報を発信できていること。
こうした積み重ねは、企業としての信頼づくりにもつながっていくと考えています。
今回の富綜さんとの取り組みを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 実施内容・成果 |
|---|---|
| YouTube運用 | 約2年間の継続的な企画・撮影・編集・発信 |
| チャンネル登録者数 | 約2,500人超(インタビュー時点) |
| 採用への効果 | YouTubeを見た複数の方が採用応募 |
| 県外からの採用 | 動画をきっかけに応募し、社員寮に住みながら勤務する方が誕生 |
| 社内教育 | 警備技術や会社理解のための資料として活用 |
| 業界内での認知 | 同業他社からの視聴・反応・交流が増加 |
| 発信内容 | 交通誘導、警備の専門知識、社員紹介、会社の日常など |
| SNS展開 | YouTubeの長尺動画とショート動画を組み合わせた情報発信 |
特に今回の事例で重要なのは、一時的に再生数を伸ばすことをゴールにせず、継続的な情報発信によって会社への理解を深めていったことです。
実際に前里さんは、成果を感じ始めた時期について、運用開始から1年ほど経った頃から周囲の反応が一気に増えたと話されていました。
SNS広報は、すぐに成果が出ることもありますが、今回のように継続することで少しずつ認知や信頼が積み重なっていくケースもあります。
今回の取り組みを通じて、私たちが改めて感じたのは、企業によってSNS広報の正解は違うということです。
同じ警備業であっても、企業ごとに強みや特徴は異なります。
若い社員が多く、職場の雰囲気を発信することが強みになる会社もあると思います。
福利厚生や働き方、社員同士の関係性を伝えることが効果的な会社もあるかもしれません。
その一方で、富綜さんの場合は、警備に関する高い専門性と、現場をよく知る人たちがいることが大きな強みでした。
そして、その専門性をわかりやすく伝えることで、求職者に対して「ここで働けば警備の知識や技術を身につけられそうだ」という印象を持ってもらうことにつながりました。
また、動画の中で実際に働いている人たちが自然体で話すことで、会社の雰囲気も伝えられました。
専門知識を伝えること。
働く人の人柄を伝えること。
今回の富綜さんのSNS広報では、この両方を大切にしてきました。

YouTubeやTikTokを始めるときに、「今はどんな動画が流行っているのか」「どんな企画なら再生数が伸びるのか」という話になることがあります。
もちろん、SNSで見てもらうための工夫は必要です。
ただ、私たちが最初に考えたいのは、その会社にどんな魅力があり、誰に届けたいのかということです。
採用に困っている企業であれば、まずはどんな人に働いてほしいのかを考える。
経験者を採用したいのであれば、専門的な仕事内容や技術を紹介する。
未経験者を採用したいのであれば、仕事の基本や研修の様子、働く人の雰囲気を伝える。
会社の知名度を高めたいのであれば、仕事の面白さや会社ならではの取り組みを紹介する。
同じYouTube運用でも、目的によって制作する動画は大きく変わります。
だからこそ、しがとせかいでは、撮影や編集だけでなく、企画の段階から企業の方と一緒に考えることを大切にしています。
今回の富綜さんの事例は、滋賀県の企業がSNSを活用する可能性を感じられる取り組みになりました。
都市部の大きな企業でなくても、全国的に知られている会社でなくても、YouTubeを通して会社の存在を知ってもらうことはできます。
そして、専門性や働く人の魅力が伝われば、実際に働いてみたいと思ってもらえることもあります。
特に、製造業、建設業、警備業、運送業など、現場で働く人たちの仕事は、普段なかなか外から見ることができません。
しかし、実際の現場には、専門的な技術や経験、そこで働く人たちの想いがあります。
それらを動画にして伝えることは、採用活動だけでなく、会社の仕事を知ってもらうことにもつながります。
今回の富綜さんの場合、YouTubeを始めたことで新しい採用の入口ができ、社内教育にも使える動画が蓄積され、同業他社からも認知されるようになりました。
もちろん、どの会社でも同じ成果が出るとは限りません。
ただ、自社の強みを整理し、それを必要としている人に届ける企画をつくり、継続的に発信していくこと。
その積み重ねが、採用や企業の認知につながっていく可能性を感じています。
しがとせかいでは、滋賀県内の企業を中心に、YouTubeやInstagram、TikTokなどを活用したSNS広報をお手伝いしています。
私たちが大切にしているのは、単に動画を制作することではありません。
その会社にはどんな魅力があるのか。
どんな人に働いてほしいのか。
求職者は、応募する前にどんなことを知りたいと思っているのか。
そうした部分を整理しながら、企業ごとに合ったSNS広報の企画を考えていきます。
今回の富綜さんのように、専門知識を活用したYouTube運用もあれば、社員の人柄や会社の日常を中心にしたショート動画もあります。
採用広報において、どのような発信が効果的なのかは、その企業によって異なります。
「求人広告以外にも採用の入口をつくりたい」
「YouTubeを始めたいけれど、何を発信したらいいかわからない」
「TikTokやInstagramを運用しているけれど、採用につながっていない」
「社内に動画制作やSNS運用を担当できる人がいない」
こうした段階からでも、ぜひご相談ください。
企画の設計から撮影、編集、投稿、改善まで、しがとせかいがまとめてお手伝いします。
SNSで会社のことを知ってもらう。その先に、実際に働きたいと思ってもらえる広報を。
滋賀県の企業の採用広報を、一緒につくっていきます。